Kei Sugarさんのデビュー10周年を記念して発足したブログです。よろしくお願いします。


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  [ももっち対談]「未来への希望をわかちあう歌を」

 
f0330916_14542369.jpg 「ももっち」こと溝江玲子さんからケイ・シュガーさんにメールが送られてきました。
 溝江さんがパーソナリティーをつとめる番組にケイさんが出演したときの模様がyoutubeに収められています。
 「ももっちおばちゃんのラジオお昼便」というコーナーで、「未来への希望をわかちあう歌を」と題して2010年の1月3日と10日に放送されたものです。
 「FMわいわい」というラジオの番組なので画像は動きませんが、なかなか圧巻です。

 もちろんケイさんは自作の曲を数曲歌っていますが、どんなきっかけで作詞・作曲、自演をはじめたのか、どんな思いが込められているのか、いつ、どんなところで作曲するのかなどなど、とても興味深い話がつづき、聞き飽きません。

 パーソナリティーの溝江玲子(みぞえ れいこ)さんは、童話『カッパのかーやん』(新日本出版社)や『時の王子』(遊絲社)などの著作を持つ児童文学作家。遊絲社代表もつとめ、『えんぴつで憲法練習帳』も出版し、最近では児童劇の作・演出もされる多彩な方です。


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 聞いてみて驚いたのは「対談」と題されてはいますが、合いの手を入れるアナウンサーの絶妙さでした。

 まるで「鼎談」というべき様子ではありませんか。そこで、ケイさんにメールを送ってお名前を教えてもらいました。

 金 千秋(Chiaki KIM)さんだそうです。  神戸市長田区から発信する多文化・他言語コミュニティ放送局「FMわぃわぃ」の総合プロデューサーということでした。

 番組「未来への希望をわかちあう歌を」は長いので1部と2部の2編成になっています。1部は49分22秒、2部は31分26秒です。まとめて聞くのがお勧めですが、時間の無い方は2回にわけてお聞きください。

[ももっち対談]ケイ・シュガーさんの「未来への希望をわかちあう歌を」Ⅰ   (クリック)

[ももっち対談]ケイ・シュガーさんの「未来への希望をわかちあう歌を」Ⅱ  (クリック)

 最後に、溝江玲子さんのブログとFMわいわいのホームページをご紹介しておきます。ぜひ、ご訪問ください。
 溝江さんのブログ(クリック)

 FMわいわいのHP(クリック)
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by kei-sugar | 2014-04-27 15:40 | あれこれ!
 シンガー・ソングライターであり、ジャーナリストでもあるケイ・シュガーさんのデビュー10周年を記念して準備がはじまったコンサートの企画。
 その概要をお知らせします。

 先ず、タイトルが決まりました。メインタイトルは
   現代を生き、歌いつづけて
    い ま

 サブタイトルには 
東日本被災者支援 ケイ・シュガーデビュー10周年コンサート
 をあてることになりました
 もともと、この企画は東日本大地震と福島原発で被災された方々を励ますために、幾ばくかの収益を献呈したいという思いが込められているからです。

 日程等は下記のとおりです
と き 10月 25日 (土) 13:30〜
ところ ドーンセンター (大阪市中央区)
参加費 一般¥3,000 学生(中・高・大)・障がい者¥2,000


 会場のキャパシティは525席。ぜひ満席で当日を迎えたいと思います。
 そのため、実行委員会とは別にサポーターのお願いをすることになりました。
 サポーターさんには、自分のチケットと、あと二人(2枚)のチケット普及にご協力いただきたいと考えています。
 いま、事務局ではチラシやチケット、サポーターのご協力をお願いする文書を準備しています。できあがり次第活用に入りますので、その節はよろしくお願いします。
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by kei-sugar | 2014-04-09 13:46
 ケイ・シュガーさんを知っていますか?
 ケイさんは大阪の地方紙記者として働きながら、2004年秋、ピアノの弾き語りを始めたシンガー・ソングライターです。 
 2005年に発表した小林多喜二への鎮魂歌「多喜二へのレクイエム」が反響を呼び、全国各地の多喜二祭に招かれています。
 旧日本軍「慰安婦」被害者のハルモニが共同生活する韓国の「ナヌムの家」で開かれた「憲法9条フェスティバル」(2007)、ベトナム・ホーチミン市の病院で開かれた「日本ベトナム平和友好コンサート」(2008)にも出演。東日本大震災・福島原発事故半年後の2011年9月、大阪で東日本大震災被災地支援チャリティーコンサートを開催。自らのライブ、コンサートのほか、各地九条の会、母親大会など各種集会、労音などからも声がかかります。
 戦火で両親を失った中東の少年への思いを綴った「ミシェルへの誓い」は地元放送局で毎日流されました。
 オリジナル曲には高齢者へのラブソング「朝の風と光につつまれて」、小学校の音楽教材にもなり、子どもからお年寄りまで幅広く愛唱されている「間違えたっていいじゃないか」、姫路の熟年体操教室や北海道の高齢者施設で振付付きで歌われている「子ども叱るな来た道じゃ」、地域労組おおさかのテーマソング「ひとりひとりがHERO」、医療生協との共同制作「一人でもひとりじゃない」など多数があり、愛唱されています。
 また、京都、大阪、神戸のラジオ、インターネットラジオにも出演。f0330916_1419228.jpg

 CDには「多喜二へのレクイエム」「朗読と歌で綴る多喜二が愛した音楽」「オリジナル集-青い空を抱きしめて」「ひとりひとりがHERO」「一人でもひとりじゃない」などの5枚があり、各方面からのオーダーに応えた作詞・作曲にも取り組んでいます。
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by kei-sugar | 2014-04-09 10:00 | あれこれ!